リアルタイムで聞きたい

「東京ポッド許可局」が、ついにラジオに進出だなんて!そんなに人気だったのかぁ。すごいなー。

でもさらに驚きなのが、放送する時間帯。TBSラジオで、金曜日28時から29時って・・・。土曜早朝4時から5時ってことだよ。

「バナナマンのバナナムーンGOLD」終わり、さらに1時間後ってことは、やっぱもう朝の域。リアルタイムで聴けるかな、これ。

徹夜仕事の時なんかは嬉しいかもな。じっくり聴き込んでしまい、仕事にならなさそうだけど。聴く層がグッと広がりそうだね。

おじいちゃんおばあちゃんとか、水商売系とか。いいね。面白いことになりそう。

3人とも理論立てて、面白いことを掘り下げていくから、毎回気づかされる事があるんだよ。

最近の話題で言えば、「新しいお札論」は、なるほどなーって感じだった。自分の話のネタ元になることも多々ある。がんばって早起きで聴こうか・・・。

スクラップで集めるほど好き

松尾スズキさんの新著買った。「ニッポンで笑う」っていうタイトル。

テレビブロスで連載してる、コラムをまとめたもので、5年分も収録されてるから、超盛り沢山。

松尾さんの本はとっても面白いから、これまでにも結構たくさん読んだ。

買って持っているやつもあるし、図書館で借りたやつもあるから、少しずつ買い集め、コンプリートするつもり。

今、朝日新聞で小説を連載しているんだよね。実家が朝日新聞をとっているから、お母さんに頼んで毎日スクラップしてもらってるのだ。

実家が近いと、逆になかなか帰るタイミングが無かったりもする。だから、こんな風に用事が出来ると、帰りやすくなったね。

不特定多数の人が手にする媒体なだけあり、他の小説よりもだいぶマイルド。それでもやっぱり面白いなぁ。着地点がまったく見えない。これからも楽しみ。

済州島カジノのリゾートに感動

高級リゾートで済州島カジノを楽しんだ。初体験でしたが、日本から近い魅力的なリゾートに感動。年齢による入場制限があり、パスポートが必要。

ヨーロッパだとフォーマルな服装でないと入れない場所もありますが、済州島カジノはカジュアルでも問題ありません。

ゲームではトランプが得意なんだけど、気分転換にスロットで遊ぶ。高級ホテルだけあり、専用エレベーターで直接移動出来ます。

セキュリティは結構厳しく、帽子やサングラス着用は不可。大きな荷物がある場合は、入り口で預かってくれます。

済州島カジノはゴージャスで、上質なインテリアと設備が揃ってる印象。テーブル数はそれほど多くないものの、スタッフのサービスが良く好印象を持ちました。

スロット以外にブラックジャックやポーカーも楽しみ、済州島カジノを満喫中。

クレジットカードも問題なく使用出来るも、チップを購入する際には手数料が必要らしく、こりゃちょっと微妙かな。まー、数日間通い続けるさ。

ほぼ全部へ参加中

このあいだ、CHARAさんのライブに行ってきたよ。15歳くらいん時から、ほとんど全部のツアーに行ってきたんじゃないかな。

いつもいつも、ポロポロ涙が流れてくるんだよなぁ。ほんと不思議。CHARAさんはツアーバンドが毎回とってもかっこいいんだ。

一時はASA-CHANも一緒にツアーまわってたよな。あん頃のライブビデオ持ってるけど、パーカッションがめちゃくちゃかっこいいもんね。

ここ何年かはひずんだギター音が、メインっぽくなってきてる。Curly Giraffeのベースが素敵なんだ。

一個前は、MABANUAがドラムで入っていた時も最高。

音楽に真摯に向かい合ってきたから、こうゆうふうにミュージシャン仲間が、まわりに集まってくるんだろうね。私もがんばろう。元気もらって帰ってきた!

グーグー寝てる我が家の猫

川村元気さんの「世界から猫が消えたなら」を読んだ。めちゃくちゃ泣きながら。外じゃなくて良かった。

運良く図書館で借りられたんだよ。前々から話題になっていたよね。まずタイトルが、どうしたって気になってしまうし、表紙の写真も可愛い。

タイトルが余計に切なくなってしまうような、無邪気なかわいらしさ。自分の寿命を一日延ばすために、この世からひとつ何かを消していく。

川村元気さんが映画ディレクターだからかね。読んでいると頭の中に夢みたいに映像がぶわーっと、すごい勢いで巡る。

それこそ映画の話では特にそれを感じたな。この作品、絶対映像化されそう。読書してる私の足元で、人の気持ちもしらないで、うちの猫はグーグー寝てる。

それがさらに切なさを増すんだよ。ネットではいろんな意見があるみたいだけど、私は素直に面白かった!

レパートリーを増やす

久しぶりに新しい料理本を買った。いつもは、高山なおみさんが好きだから、どうしても高山さん関連のやつばかり買ってしまうんだけど、今回は違う。

「なぎ食堂のベジタブル・レシピ」っていう本。渋谷にあるベジタブル料理のお店が出してるやつ。

ヴィーガンレシピなんだけど、そういうジャンルによくありがちな、気難しそうな雰囲気は無く、眺めていて楽しく、その上いつものご飯に取り入れようかなと、自然に思える感じ。

和食やイタリアンだけでなく、インドネシアやタイ等、色んな国の美味しいものが野菜で作れるんだよ。

最近動物性が食べられなくなった、原田郁子さんのインタビューも載ってる。私は肉も魚も食べる。

でも、もっとバランス良く食べたいなと思っていたから。レパートリー増やすぞ!